教員辞めたはず・・・でもまだ教員

教員辞めました。でも呼び戻されました。また教員してます。

2月も終わっていくぅ

2月も終わっていきますねえ。

速い速い・・・行かないで。

 

さて、教員辞めたはずなのに

結局やっている僕は、また来年度もやりそうな雰囲気なのです。

嫌だなあという気持ちと頑張ろうという気持ちと、

色々ありますが、人生ってそんなもんですね。

 

まあ、与えられた仕事を全力で頑張りたいとは思います。

正直、辞める前にやっていた特別支援の教員に比べて、

今やっている通常学級の担任の方が性に合っているので、

その配置換えを呼び起こしたという点においては

退職は個人的にはポジティブに働いたなと感じてはいます。

 

あと、一度退職したことで、

教員という仕事に対する見方も少し変わりました。

とりあえず奥さんを支えながら早めに帰って

晩御飯を作って夫婦一緒にご飯を食べるという生活を

全力で守れるように頑張っていきたいと思います。ファイト、おー。。

 

ではでは、おやすみなさい。

まだ4時半なのに僕はもう眠いです。

このあとクリーニングに出してきたスーツをとってきて戻ったら

奥さんとの晩御飯の用意をします、

今日はハンバーグとミネストローネと足りなかったら納豆かなぁ。

 

去年の振り返り!

さあ、もう新年を迎えまして

半月が過ぎました。

 

去年やったことは

・教員退職

・転職活動

Youtube開始

・絵本応募(2回・最終選考1、落選1)

・サイト運営開始

 

今年やりたいこと

・絵本応募(3回)

・転職活動その2

・絵本5冊描く

・漫画描く

 

今年も沢山絵を描いて、

奥さんと沢山一緒に過ごして、

自分の能力も伸ばして資金も伸ばして、

なんとか生きていこうと思います。

 

しかしまあ、ほんと教員の世界は大変だなあと思いますね。

病休で休む人が過去最多になっているなんて記事もありますし↓

現職で働いている人たちも病休一歩手前みたいな感じもたくさんいますしね。

 

僕は適当な性格だから意外と病休とは無縁かなと思いつつ、

これからも適当に頑張りすぎない程度で働いていきたいと思います。

 

ではでは、今年も自分の能力を伸ばして頑張っていきたいと思います。

それでは晩御飯を作りに行きたいと思います、よい夜を!

冬休みぃ

お久しぶりです。

 

教員辞めたはずなんですけど、

結局教員やることになって、日々頑張っております。

まあ、現在は冬休み中ですが。

 

まだ仕事関係で言えないこともあるんですけど、

とりあえずある程度楽しくやってます。

奥さんからも

「教員やってる時が講師(まあそれも教員だけど)やってるより

 楽しそう」的なことは言われて、

まあ自分自身ある程度充実しているかなとは自覚しています。

 

さて、奥さんは12月31日大晦日も1月1日本日も

お仕事。かわいそうに。。

でもそうやって年末年始も働いている方がいるから、

電車もバスもお店もあるんだなあと思うと、

本当に感謝ですね。ありがたいですねぇ。

 

昨日もおいしい年越しそばを作って今日はおいしいお鍋とかを食べました。

まあ、お鍋は楽ですけどね。。。

 

明日は奥さんがお休みなので、一緒にゆっくり過ごしたいと思います。

一緒にバーミヤン行こうねーと言っているので、

ゆったり絵を描いてカフェっぽいことしたいと思います。

この前バーミヤンいってドリンクバーで中国茶を色々飲んで

美味しかったんですよね。よきよきです。

 

皆さんも、素敵な年末年始をお過ごしください。

ノーサイド

試合が終わったら、敵も味方もない、っていうこの考え方、

政治ももっと浸透したらどうかなと思います。

 

僕は別に自民党高市さんが好きなわけではありませんけど、

総裁になったなら、そして首相になったのなら全力で頑張ってと

応援するしかないわけで。そのうえでどう一緒にうまくやっていくかという

ことを主眼に政治を進めていくしかないわけで。

 

高市さんの所信表明が立憲民主党の議員のヤジでとまったとかいう

話がありますけど、僕、ヤジって本当嫌いなんですよね。

無責任な人が好き勝手にいうだけで、そういう議員は本当に

議員定数削減で削減されてしかるべきだなと思ったりする過激派です。

まあ、議員の人たちは予め所信表明の演説要旨配られて見てわかるから、

暇なんでしょうけどね。することないからなんかしたいのはわかるけども。

 

ただ、そんなヤジをしてもらうために、国民があなたに投票したわけじゃ

ないと思うんだけどなあ、と思います。もちろん野田さんはちゃんと

注意はしたらしいですけど、そのヤジを賞讃している議員もいるわけで。

もう少し実務的に意味のあることをしてもらうために、期待して国民は投票をしたはず。

仕事ができない人なんだろうなあと、心から思いました。仕事ができる人は、

そんなくだらないところで足を引っ張ったりせず、ちゃんと実務的に

抵抗する術をとるでしょうからね。もうちょっと、議会という場所が意味のある

場になるように、共に協力してほしいものです。

でもそのためには、それを支える国民、そしてその国民への教育の質が

守られていないとだめなんだよなあと思う次第。

 

さて、僕個人の話ですが、昨日は姪っ子の誕生日パーティに行ってきました。

姪っ子への誕生日カード

鬼滅の刃が好きとのことだったので、鬼滅の刃のキャラメインにしてカードをかきかき。

しかし姪っ子からは、「なんでたんじろーいないの?」といわれました。確かに。、、

でも姉に聞いたら無一郎、しのぶ、ねずこ、富岡が好きとのことだったのー。

まあいいです。楽しく描けましたから。

 

あと、転職活動の進捗ですが、

7社応募して、1社が既に定員いっぱいでだめ、1社が書類選考落ち、

1社が書類通過で適性検査、1社が書類通過で面接、というところまで来ました。

どうなっているのかわからないのが残り3社ですね。

 

個人的な本命はまだ不明の3社の方に入っているので、また進捗があれば

お知らせします。あと、もう少し自己分析して自分のことを

端的に分かりやすく話すことができるようにしなければな、と思います。

 

あとは、明日午後に編集者との面接もあります。何の話かなぁ。

どうせ自費出版どう?とかいう勧誘なんじゃないかと思いますが、

少しでも次回の絵本作成に向けての有益な情報やアドバイス

引き出せればいいなと思ってます。ではでは、よき週末を!

いまさらピケティ。

「21世紀の資本」っていうひと昔前に流行った本がありましたよね。

それを分かりやすく漫画にしている本をこれまた結構前に母にもらったんですけど、

昨日家を整理していたらそれを見つけまして、

今読み終わりました。

 

実感としてほんとに思うことが、

分かりやすく描いてありました。

 

資本階級が資本を投資してさらにその資本を増やし、

貧困階級は中々抜け出せない的な。

 

資本主義というこのシステムの中でうまく生きるには、

ある程度の幸運と、何よりこのシステムへの理解が必要だなと感じました。

もちろん、そのうえで幸せということはまたまったく別の領域に存在する

話だとは思うのですけど。

 

そう強く感じる出来事としてはつい最近のこと。

僕が結構好きなYoutuberでスーツさんという方がいるのですが、

その方がちょっと前にX(旧ツイッター)でバズってまして。

 

スーツさんのツイート

本人曰く「真理に到達した」「悟った」ということなのですけど、

僕としては、スーツさんは自らの特異性と独自性と知識をうまく

資本主義のシステムに乗せた人だなあという認識がありまして。

ただ、贅沢に生きていくのに全く不自由のない財産を手に入れたとて、

彼が結果幸せになったかどうかは、分からないわけですよね。

 

結局幸せというのは自分の能力を十全に発揮できているか否かというこの一点が

大きなウェイトを占めている気がするのですが。

 

話を戻すと、50%の貧困者から40%の中産階級を目指すには、

結局のところ労働所得を増やすより資本所得を増やさねばならないというところに

尽きるのが、この資本主義の構造かなという感じがします。

 

そういうものを増やしていかないと、日々体や心を壊しながら仕事に

取り組んでいかないと収入が増えない(それでも増えませんが)状態になったり

しますよね。

 

奥さんが昨日給料日で、毎日頑張っているのに驚くほど薄給なのでとても嘆いていました。かわいそうに。

代わりにオリジナルの絵は売れていて、1年ちょっとで数十万くらいの売り上げにはなっているようですけど。

 

僕はと言えば、11月から正規の教員に戻って担任をしなければならなくなりました。

そして、そのおかげで少し人間関係もめんどくさいことになるだろうとあらかじめ

予測できましたので、

「担任になるならばもう今の学校には絶対に3月までしかいません」

ということは管理職に伝えてあります。

 

あわよくば僕を来年度も雇用したいという気持ちが見えていましたし、

なんかそれで管理職が楽な道を選んでいる感じがすごくして

腑に落ちないので、今は絶賛転職活動中です。

 

この前教員専門の転職エージェントの方と面談、10社紹介されまして

その中の7社に対して応募することに決めました。

正直、必ずしも転職しなくてもいいんですけど(別の学校に勤めればいいだけなので)

管理職に対して断わりにくいところがあるので、

「次の仕事が決まってますので」と

きっぱり断れるように準備している感じですね。

(こんなこと言っててすべて落ちたら面白いですが。)

 

まあしかし、この公立教育というシステム自体も、

崩壊しているなというのが現場からの率直な印象です。

厳しく叱ったら親からクレーム、そしてなんと子供からもクレーム→管理職へ

そしてそれをメディアがとりあげ教師へのバッシング、

その結果教師がどうなるかと言えば、もう叱ることをやめます。

指導してもめんどくさいだけなので。授業中児童が廊下に出ても何もしません。

そういうわけで学校はもはや教育の場ではなく、託児所と化しているのです。

 

そういうわけで、

教育的にやる気のある頑張っている先生がどんどん疲弊し病休になり、

やる気のないてきとーな先生はどんどん残り質が低下、

そのおかげで公立教育自体の質も低下。

学級崩壊という言葉もあまり聞かなくなりました。

そもそも崩壊するような学級自体がないからです。と勝手に思ってます。

だーめだこりゃ。という感じがします。地域によるとは思いますけど、

どうなんだろうなぁ。

 

僕の姪っ子の通っている学校も、

上級生の音楽の授業では、半分以上は音楽室から抜け出して授業を聞いていない、

という話を知り合いの音楽の先生から聞きました。

もう、どこもやべーー。

 

ここでピケティに戻ります。

ピケティは貧困の国が富むには、教育が大切という話をしていたところがあるんですけど、日本の教育、終わってます、本当に。

さすがにここまで沈みゆくひどい業界に、自分が最後まで付き合いたいとは思いません。

 

子どもは大好きですし、子どものために資することをしたいという気持ちは

強いです。子どもにやさしくない社会はくそですから。

でも、このまま教育現場にいても、何も変わらないし何もできないというのもまた

真理かな、と思いました。

 

教師の給料が今より1.5倍くらいに上がり、

(そのためには一般企業の内部留保を大量にため込む体質が

 変化し給料を上げる必要がありますが)

東京都の教員採用倍率もせめて4倍くらいに増えて、

教員に良い人材が増えていけばいいなとは思います。

 

僕が受かった年が3.6倍程度、今年は1.1倍なので、

せめて僕程度の無能ははじくことができるくらい、

ちゃんとしたよい待遇の職業になってほしいものです。

ではでは、よい一日を。

辞めたのに辞められない

おかしいんですよね。

教員辞めたのに、辞められないんですよ。

 

4月からは特別支援学級の講師でしたが、

9月からは通常学級の体育軽減(体育の授業のみ行う教師)も追加、

最終的に11月からは講師ではなく完全に産休代替として臨任の教員に

なる予定になりました。

 

別に僕が望んでなりたいというわけではなく、

ほんと校長室で校長にずっと頭下げられて「お願いお願い」と言われて

本当に人がいないならやりますよ、ということでやることになったのですが。

 

特別支援学級の主任からは「裏切り」「私もう長期の休みとる」と

今日も言われました。それ僕に言われてもどうしようもないんですけどね。

 

ただ、それくらいみんな余裕がないということですよね。

ぼくだって別に好きで講師を辞めて産休代替になるわけじゃないんですけど、

やはり人間って余裕のない時に本性が出ますよね。これは本当に思います。

 

そして、教師をやっている人間で、余裕もって仕事できているひとなんて、

中々いないんですよね、もちろん不倫楽しんでいる人がいるのも知っていますが、

そういうのは稀です。

 

ただ、もう産休代替をするなら僕はもう今の学校には

来年度いたくない、というのは伝えました。

人間関係もある程度壊れますしね。

僕は誰とでも結構楽しく仕事をできるつもりですが、

恐らく相手側はそうではないだろうなと思いますし、

元々僕はたかが講師なので、今の学校に縛られる理由はありません。

 

ただ、今のまま講師の立場でふらふらしていると、

また色々と「やってくれ」と頼まれるのは目に見えています。

そういうわけで、完全に辞職・転職しようと決意しました。

 

正直今の東京都の公立学校という職場に未来はないですね。

教育の内容の程度も仕組みも、正直微妙です。

もっと大きなところから、もっと根本的に改革しないと

人不足も教育の質も改善しそうにないです。

 

そういうわけで、なんか色々と転職系サイトに登録して、

転職エージェントともいろいろ相談して、

進めているところです。

 

奥さんの不安障害の関係から、

基本的にはリモート勤務も可能なところがいいなと思ってます。

僕は顔を合わせて仕事をした方がいいと思っている派なんですけど、

やはり奥さんのことを考えると在宅で仕事ができるというところも

重視したいところです。

 

人間関係的に毎日出勤するのも気が重く、

本当に色々とめんどくさくて嫌なんですが、

それでも目の前の子供たちのために頑張っている先生たちを見習って

なんとか僕もやっていければと思います。

 

本当人材不足で、教育現場はぼろぼろだなと感じる日々ですね。

ではでは、良い夢を。あるいはよい一日を。

あー胃が痛い胃が痛い。

結局火曜日に管理職から頼まれました。

11月から産休代替として入ってくれ、と。

 

ただ、今授業に入っている特別支援の学級の授業はできなくなるわけで。

 

そして、特別支援学級の主任の人からは、

「それは途中で仕事を投げ出すことだからやめて」

「○○さん(僕)がいないなら私もできないから辞める」

「子供たちや保護者だって○○さん(僕)がいるから安心している」

「○○さん(僕)が優しいからつけこまれてる」

等々言われました。胃が痛い胃が痛いいぃぃぃぃ。

 

まあ、確かに特別支援って決まった授業があるわけでもなく、決まった教科書が

あるわけでもないので、特別支援の子たちの実情を知っていて、

彼らに適した授業をするのは簡単ではないことはわからなくもないのです。

 

そういうことを言われたので、今日管理職に、

「子供たちのこともあるし、産休代替として入るのはちょっと・・・」

ということと、

「(本来11月までと言われた体育も)3月まで体育だけとかなら頑張ります

 授業自体も入れるところは入ります」

ということを伝えました・・・。

 

・・・が。

「特別支援の先生たちを放課後呼んで説得するよ」

みたいな流れになりました。うーん。なんで僕しかいない前提なん?

 

なんかもう胃が痛いぞ!!

前の学校でもクラスの担任が不在、というクラスが存在していたことが

2回ほどありましたが、そういうときは算数専科だったり、

副校長だったりが事実上担任のような形で運営していました。

 

そもそもあまり副校長が仕事していなくて産休代替を探せてないことが

この事態を招いているんだから、あなたがやればいいじゃない、と

思わなくもないんですけどね、そもそも9月から体育を僕がやることだって、

結局授業の調節は「こっちでやっておく」といった管理職は何もやっておらず、

僕が主導で交渉して行ったわけだし、どうなってんねん。

 

とりあえず、疲れました。

僕としてはどっちでもいいんです、特別支援だろうが、通常級だろうが、

なんかどうでもよくなりました。子供はどこもだれも可愛いですからね。

そしてまた、来年度はこの学校で講師だろうとなんだろうと、

かかわるのも辞めようと思いました。特に学校自体には愛着ないし。。

あと仮に通常級の教師になったらもう特別支援学級の主任に合わせる顔がないし、、。

 

というわけで、来年の4月からどんな働き方をしようかなということを

今から考えているわけです、あー胃が痛い胃が痛い。

明日おそらく決着がついた話を、主任からも管理職からも聞くんだろうなあ。

やれやれ、って感じですよね。げろおえ。吐きそう。

では皆さん、よき一日を!

10月10日締め切りの絵本の絵を仕上げることの方が僕にとって

大事なことだから、おえかきおえかき・・・。

げろおえええ。

絵本の絵①

絵本の絵②

絵本の絵③